いなべ市|情報誌「Link」2016年10月号(vol.154)
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82016.10 Link 「いなべエフエム」は、災害時には災害情報を発信するFM放送局として業務を担います。 4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けた益城町では、臨時災害放送局(FM放送局)が開設され、災害情報の提供に大きな役割を果たしました。現在も復興に向けた支援情報が放送され、災害時の情報伝達システムとしてコミュニティFM放送の重要性が全国的に改めて注目されています。 災害時の避難勧告や緊急地震速報など緊急告知が必要な時に、防災ラジオが自動で起動して情報を流します。番組放送中でも市役所から割り込んで放送ができるようになっており、災害時の必要な情報を迅速に放送します。 いなべエフエムの受信電波が弱い地域があり、改善に向けた取り組みをすすめています。また、いなべエフエムは、インターネットでも聞くことができるため、電波が弱いエリアでも、パソコンやスマートフォンなどでお聞きいただけます。 キッズDJとして出演しませんか?パーソナリティと一緒にお話しするので小さいお子さんでも安心です。(毎月第1日曜日午後収録) メールで、タイトルに「いなキッズ希望」、本文に名前・年齢(学年)・住所・連絡先・参加人数を記入し、送信してください。(高校生以下) 861@fm861.com緊急時の放送は自動で電源が入るため、防災ラジオの電源は常時コンセントにつないだままにしてください。益城町で開設された臨時災害放送局(開設当初)災害・緊急時の 放送局としてinformation3月11日、パーソナリティの横山佳織さんといなべ市役所危機管理課大月浩靖(危機管理士)による災害に関する特別番組を放送しました。今後も定期的に防災に役立つ情報を放送する予定です。川瀬天翔くん(藤原中1年)毎週日曜日18:30~放送放送はインターネットでも不要なCDを提供くださいいなべエフエム検索 危機管理課 74-5898 リスナーの多くのリクエストにこたえるためCDを集めています。ご自宅に眠っているCDがありましたら、ぜひご提供ください。82-1551楽しいよ!

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