いなべ市|情報誌「Link」2016年4月号(vol.148)
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次の一手で勝負! 2月6日(土)、中央児童センター(○△□)で「第13回いなべ市子ども将棋大会」が行われ、市内から31人の小さな棋士が集まりました。会場では低学年・高学年に分かれ、静寂の中、真剣な戦いを繰り広げました。 低学年の部で優勝したのは伊藤大和さん(治田小3年)。本大会に出場するのは3回目で、今回が2度目の優勝。伊藤さんは「優勝できてうれしいです。県の大会にも出場して優勝を目指します」と話しました。 高学年の部では若松大和さん(員弁東小5年)が優勝。保育園の頃に将棋を始め、本大会で4回目の優勝を飾りました。若松さんは「来年も優勝できるようにがんばる。中学になっても将棋を続けたい」と話しました。 大会を主催するこどもぱれっとの小林久里子理事は「毎年楽しみにしている子どもたちがいます。今後も開催し、いろいろなことに挑戦する子どもたちが増えていくことを願っています」と話しました。1.真剣なまなざしで次の一手を考えるする参加者2.試合前の将棋盤3.勝負を決めた一手4.大会後の記念撮影(左:若松大和さん 中:将棋教室鈴木睦先生 右:伊藤大和さん) テレビでも話題となった実業家、五代友厚氏の次女アイ(本名藍子)さんは治田鉱山の最後の持ち主でした。治田鉱山に夢をかけたアイさん、42歳頃から88歳(昭和40年)で亡くなられるまで麓村に住んでいたそうです。フランス語の本や、化学、鉱山に関する本などが収められたアイさんの書庫(写真右)が麓村の自治会館に保存されていました。アイさんに宛てられた手紙なども多数あり、当時の様子がしのばれます。貴重な資料は、保存状態が悪く、現在非公開にしておりますが、今後、取り扱いについて麓村自治会と市で検討していきます。治田鉱山の最後の持ち主 五代アイさん 暖冬の影響で例年より開花が早まっています。見ごろは3月上旬までの予想です。2月17日(水)現在の開花状況は【3分咲き】。(左画像)●期間 2月13日(土)~3月13日(日) 9:00~16:00●場所 農業公園内梅林公園(藤原町鼎717番地)●イベント 3月12日(土)、3月13日(日)      うまいもん市を開催、うめぼ~やと遊ぼう。梅まつり開催中!!ぼたんまつり●期間 4月中旬~5月上旬 9:00~16:00    ※開花状況により日程が変動します。詳しくはお問い合わせください。●場所 農業公園内エコ福祉広場(藤原町鼎3071番地) 農業公園((一社)サンパークいなべ)  46-8377123492016.4 Link

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